アニメやゲーム、フィギュアなど、サブカルチャーの聖地・秋葉原。「オタ活」を楽しむために、国内はもちろん、世界中からファンが集まります。
本記事ではコンセプトカフェでそのお店のテーマに合わせた世界観に浸り、アニメやゲームなどのアイテムを探した後は「デカ盛りグルメ」や「アニソンカラオケ」を試すという、秋葉原でしかできない楽しみ方を提案します。
マニアもビギナーも、一人でも仲間とでも楽しめる秋葉原の夜を過ごしてみませんか。

日本のサブカルチャーを堪能する

秋葉原にはゲームやアニメなどの世界観を楽しめるコンセプトカフェが点在しています。スタッフとの会話で、一層非日常へ没入できるでしょう。
そのほか、アニメ作品やキャラクターグッズ、マンガなどを展開するアニメショップ、新品だけでなく、中古も取り扱うゲームショップなどにも足を運んでみてください。目当ての商品を探し当てたときの達成感は、きっとひとしおです。
「電気街」で夜景を楽しみつつショッピング

まだまだ秋葉原という街の“マニアへの懐の深さ”に触れたかったら「秋葉原電気街」を目指しましょう。アニメ、ゲーム関連だけでなく、マニアックな電子機器の専門店が並びます。夜は煌々と輝くネオンが街を彩り、昼間とはまた違った活気があります。
秋葉原ならではのデカ盛りグルメに挑戦する

実は、秋葉原は「デカ盛り」の聖地としても知られており、定食やスパゲッティなどをこれでもかと盛って提供する飲食店がいくつかあります。もちろん、食べ切りやすい通常の量のメニューもあるので安心です。また、一人一品の注文が必須の店舗もあるため、食べ切れる分を注文しましょう。
「ゲームセンター」で対戦

JR秋葉原駅の電気街口のほど近く、中央通り沿いにはゲームセンターが多く、クレーンゲームなどの定番はもちろん、往年の名作が楽しめるレトロゲームコーナーのある店舗も。そこまで広くないエリアにゲームセンターが複数あるのは、秋葉原ならではの光景かもしれません。一人でももちろん、友人との対戦でも楽しめるはずです。
「アニソンカラオケ」を楽しむ

秋葉原の夜の締めくくりは「カラオケ」へ向かいましょう。プライベートな個室空間で好きな曲を歌いつつ、一日を振り返ったり、買ったアイテムを見せあったりすれば、充実した時間が過ごせるはずです。
また、秋葉原には「アニソン」が好きなスタッフとお客さんが集まるアニソンバーがあります。歌って盛り上がるもよし、好きな作品の話をするもよし。新たな仲間を見つけにいくのもいいかもしれません。

